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アボカドの栽培・販売

アボカドの栽培・販売

T-Tech's Farmでは2023年より多くの方にアボカドの魅力をお伝えしたく
国産且つ有機栽培でのアボカドの栽培をはじめました。現在19品種を育てております。
現在は2025年の収穫・販売の為に日々アボカドに愛情を注いでおります。
各品種の栽培状況は下記SNSにて発信しております。

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栽培中の品種(19種)

メキシコーラグランデMexicola Grande

メキシコーラグランデは耐寒性に優れたアボカドで、170~200gの程よいサイズ感が魅力です。果皮は薄く光沢のある黒色で、美しい見た目も特徴的。果肉は繊細でクリーミーな食感に加え、アニスやナッツを思わせる豊かな香りが楽しめます。濃厚な味わいが特徴で、そのままでも料理にもぴったり。旬は10月で、この季節ならではの贅沢な味わいをお楽しみください。

栽培中のアボカド メキシコーラグランデ

スチュワートStewart

スチュワートは耐寒性に優れたアボカドで、果皮は薄く美しい濃い紫色、洋ナシ形の上品なフォルムが特徴です。果実の重さは170~360g程度と程よいサイズで、果肉は鮮やかな緑黄色が目を引きます。ナッツのような香りが楽しめ、油分は約20%と濃厚な味わいが魅力。収穫期は10月から12月で、秋から冬にかけての季節にぴったりの一品です。そのままでも、料理にアレンジしてもおいしくいただけます。

栽培中のアボカド スチュワート

ウィンターメキシカンWinter Mexican

ウィンターメキシカンは冬季に楽しめるアボカドとして、特に耐寒性に優れた品種です。濃緑色の果皮を持ち、縦長の洋ナシ形の果実は約300gと満足感のあるサイズ。耐寒性が非常に高く、寒い地域でも安定して育つ品種として人気です。11月から12月頃が収穫期で、メキシコ系の血統を引き継ぎながら、冬でも新鮮なアボカドの味わいを楽しむことができます。濃厚で風味豊かな一品を、季節の味覚としてぜひお試しください。

栽培中のアボカド ウィンターメキシカン

ベーコンBacon

ベーコンはカリフォルニアで育成されたアボカドで、卵型の果実が特徴です。重さは約300g、濃い緑色の薄い果皮を持ち、見た目も美しい一品です。果肉は淡い黄緑色でなめらか、ほのかな甘みが口いっぱいに広がります。果肉の割合は約60%と多く、たっぷり楽しめます。11月から12月が収穫期で、気温の低い地域でも安定して実を結ぶ品種です。

栽培中のアボカド ベーコン

フェルテFuerte

フェルテは、メキシコ系とグアテマラ系の交雑種で、なめらかな洋ナシ形のフォルムが特徴的なアボカドです。果実の重さは200~400gほどで、薄い緑色の果皮は追熟しても色が変わらないため、食べ頃は軸周辺のやわらかさで判断するのがポイントです。果肉はクリーミーで甘みがあり、クセの少ない上品な味わいが楽しめます。国内では入手がやや限られるため、特別感のある一品としておすすめです。寒さに強い性質を持ち、冬の旬においしいアボカドを楽しみたい方にぴったりです。

栽培中のアボカド フェルテ

エドラノールEdoranol

エドラノールはカリフォルニア州で生まれたグアテマラ系の品種で、300〜400gの洋ナシ形の果実が特徴です。緑褐色の果皮を持ち、ナッツの風味豊かな果肉が約77%とたっぷり詰まっています。収穫期は3月頃で、味の良さで多くの方に愛されています。

栽培中のアボカド エドラノール

グリーンゴールド
Green Gold

グリーンゴールドはハワイで誕生した、高品質で豊産性のアボカド。300〜500gの果実は繊維が少なく滑らかで、濃厚なナッツ風味と20%以上の油分が魅力です。果肉割合はたっぷり75~85%で、ねっとりとした食感が楽しめます。収穫期は1〜4月と長く、美味しいアボカドをじっくり楽しめる品種です。

栽培中のアボカド グリーンゴールド

サンミゲルSun Miguel

サンミゲルはハワイで多く栽培される濃厚な味わいのアボカド。成熟すると果梗部が赤紫色に染まる緑色の果皮が特徴で、220〜560gの食べごたえのあるサイズです。滑らかな果肉が楽しめるこの品種は、12〜1月の収穫期に旬を迎えます。

栽培中のアボカド サンミゲル

カハルーKahaluu

カハルーはワイ島コナ地区で生まれ、シェフたちからも注目される人気アボカド。350〜500gの果実は香り豊かで、油分が20〜30%と高く、濃厚な味わいが楽しめます。収穫期は12〜1月、贅沢なアボカド体験をお届けします。

栽培中のアボカド カハルー

ピンカートンPinkerton

ピンカートンは300~500gの細長い洋ナシ形で、果皮は緑褐色で少し厚め。食べると濃厚な油分(18~25%)が口いっぱいに広がり、ナッツのような風味が楽しめます。そのまま食べても良し、料理に使っても深い味わいを引き立てます。成熟期は12月から1月で、新鮮さが長持ちするため、3月頃までおいしさをキープ。輸送にも強く、ご家庭でも安心して楽しめる高品質なアボカドです。

栽培中のアボカド ピンカートン

ハスHas

ハスはアボカドの中でも世界で最も親しまれている品種で、輸出されるアボカドの約90%を占める重要な存在です。この品種の果実は卵形で、重さは200~300g。収穫時は濃い緑色ですが、完熟すると紫黒色に変わります。しっかりとした果皮は中程度からやや厚めで、保存しやすく扱いやすいのが特徴です。果実の味わいは濃厚でなめらか、さまざまな料理やスナックにぴったり。4月以降が収穫期で、旬の味を楽しむのに最適な時期です。どんな場面でもおいしく活躍するアボカドとして、多くの人に愛されています。

栽培中のアボカド ハス

ジャンボイスJan Boyce

ジャンボイスは、香り豊かで風味が良いとされるアボカド品種です。果実は楕円形で、重さは約210~330g。果皮は黒色でやや剥きにくいものの、果肉は濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。種子が小さく、果肉をたっぷり味わえるのも魅力です。収穫期は3~4月頃で、春の訪れとともに楽しめる一品。流通量が少なく希少なため、見つけたらぜひ手に取ってその特別な味わいを堪能してください。

栽培中のアボカド ジャンボイス

マラマMalama

マラマは、卵型の大玉で重さは500~700gとボリューム満点。果皮は滑らかで、成熟すると美しい紫黒色に変わります。果肉はクリーミーで、ナッツのような香りが特徴。油分は20%以上で、濃厚な味わいを存分に楽しめます。12月から1月頃が旬で、新鮮な状態で味わえる時期です。品質の高さからハワイでも人気が高く、食卓に特別な風味を届けてくれる一品です。

栽培中のアボカド マラマ

ヤマガタYamagata

ヤマガタは日本人が育成したハワイで栽培されている人気のアボカド品種で、果皮は鮮やかな緑色、果肉はなめらかでナッツのような風味が楽しめます。種子が小さいため、果肉部分が多いのも魅力です。収穫期は3月頃で、濃厚な味わいを楽しむのに最適な時期。ハワイの豊かな自然で育まれたこのアボカドは、料理にもそのままでも大満足の一品です。

栽培中のアボカド ヤマガタ

ムラシゲMurashige

ムラシゲはハワイで選ばれた特別なアボカド品種で、果皮は鮮やかな緑色。果実は大きく、400~800gとボリュームがありながら、種子が小さいため、果肉をたっぷり楽しめます。食味は濃厚で、風味も抜群。油分は20%を超え、なめらかな口当たりが特徴です。収穫期は4月から6月と遅めの旬を迎えるため、季節の最後までおいしいアボカドを堪能できます。料理やスナックにぴったりの一品です。

栽培中のアボカド ムラシゲ

モンローMonroe

モンローの果実は500~900gの大玉で、濃緑色の果皮が特徴的なアボカドです。果肉はクリーム色で、なめらかな食感と上品な香りが楽しめます。油分は6~14%と程よく軽やかで、さっぱりした味わいが魅力です。収穫期は1月頃で、豊産性のため、たっぷり楽しむことができます。そのまま食べても料理に使っても相性抜群の一品です。

モンロー

シモンズSimmonds

シモンズは500~900gの大玉で、緑色で光沢のある果皮が特徴です。果肉の割合が約76%と多く、しっかりと果肉を楽しむことができます。油分は3~5%と控えめながらも、食味に優れ、さっぱりとしたおいしさが魅力です。10月から11月にかけての収穫期に、新鮮な状態で味わえる一品。サラダや軽いお料理にぴったりのアボカドです。

シモンズ

カビラミドリKabira green

カビラミドリは沖縄県石垣島で栽培される特別なアボカドで、500~800gの大玉が特徴です。果皮は緑色で美しい光沢があり、見た目も鮮やか。果肉の油分は控えめですが、さっぱりとした味わいで、料理やそのままでも楽しめます。着果がとても良い豊産性のため、新鮮でおいしいアボカドがたっぷり手に入ります。収穫期は9月頃で、沖縄の恵みを存分に感じられる一品です。

カビラミドリ

クイーンQueen

クイーンは、グアテマラ系のアボカド品種で、果実は500~900gと大きめで、果皮は濃緑色で光沢があります。 果肉はクリーミーで、ナッツのような風味が特徴です。 油分は約15%と適度で、濃厚な味わいが楽しめます。 収穫期は9月から10月頃で、秋の味覚として最適です。 国内での流通は限られていますが、見かけた際にはぜひ手に取ってみてください。 サラダやディップ、スムージーなど、さまざまな料理でその豊かな風味をお楽しみいただけます。

クイーン

アボカドの魅力をもっと知ってほしい

日本で出回っているアボカドのほとんどは輸入品で、「ハス」という品種が主流です。
輸入アボカドは日持ちを考慮して早摘みされるため、十分に熟しておらず、油分が少なく味も軽めです。
私たちの国産アボカドは、樹上で完熟させることで濃厚な風味と豊富な油分が楽しめます。
また、有機栽培で大切に育てているので、安心してお召し上がりいただけます。
国産ならではのアボカドの魅力を、ぜひご堪能ください

アボカドの魅力をもっと知ってほしい

寒暖差が
美味しさの決め手

アボカドはメキシコ原産の果物で、特に美味しいとされるのは標高2000m級の山間地で育ったものです。
この標高の環境では、夜間は約10℃、昼間は約30℃と寒暖差が激しく、これが美味しさの秘密です。
私たちの農園がある栃木も、冬になると「からっ風」によって朝晩の気温差が10℃以上に広がります。
ビニールハウスで栽培し、昼は約30℃まで温度を保つことで、
アボカドは油分をたっぷり蓄え、濃厚で美味しい仕上がりになります。

寒暖差が美味しさの決め手